みなさん、あけましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします!

3年ぐらい前まで、約15年間毎年年末年始を雲南で過ごしていたので、お正月に日本にいるとなんとなく落ち着かなくなってしまった私。。。

去年を振り返ると。。。

元旦  サニーと一緒に埼玉から新宿を30数キロ往復した。うまい!

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仕事で首を痛め、頚椎ヘルニアと診断される。衝撃

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それでも雲南に4回も行ってしまった。。。。あせあせ(飛び散る汗)

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サニーがラッキーに襲い掛かり、当たり所が悪く、ラッキーが失明してしまった。げっそり

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サニーとの10-30キロの散歩が日課となってしまい、いかないと体調が悪くなるようになってしまった。

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事情があって、我が家にプードルの仔犬が捨てられてきた。幸いに里親がみつかった。ハート達(複数ハート)

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ジャー君が30歳手前で大暴れして、おさまった。パンチ指でOK

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サニーの語彙が増えた。exclamation & question
「行く」「お座り」「お手」「ボール」以外に

「水パッシャ」「荒川」「クレープ」「焼き鳥」「おいしい?」「食べる?」「帰ろう」「ちょっと待って」
「ちょっとちょっと、そんなに引っ張らなくても土手に行くよー」

今年は、

平和な年に!

宜しくお願いします!
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20日の深夜、無事雲南から戻ってきた。

約8日という短期間だったが、とても有意義にすごすことができた。

昆明空港に到着すると、ジャー君がニコニコしながら手を振っていた。

「もうへそを曲げていないんだ」と思った。

以前書いたと思うが日本化粧品ビジネスを思いつきのようにはじめたいといって、私に化粧品の仕入れを頼んできた。それがきっかけでちょっと気まずい雰囲気に。

空港からホテルまで渋滞で1時間以上かかってしまった。(普通は15分ぐらいでいけるのだが。。)

その間、ジャー君は今一番興味のある翡翠について熱く語った。
もう化粧品には興味がないのか?

今までのお金の貸し借りなどもあり、気になっていたことをすべてジャー君に冷静に話してみた。

ジャー君はしばらく何も言わなかった。
「僕、まるでパラサイトみたいな感じに思われているんだ」とジャー君。
「でも、ジャー君のやり方は都合が良すぎるよ」と私。

「僕は女性に生活を面倒みてもらいたくないとずっと思っている。僕は男だもん。」 
中国人男性の独特のマッチョなせりふ。

「考えてみると真理さんには甘えていて、公私混同していたよ。本当に悪かった。今までのお金を将来絶対に返すつもりだったけど、なかなか目途がたたなかったんだ。プライドが邪魔して正直にいえなかった。」

「真理さんの気持ちがおさまるのであれば、いますぐどこかからお金をかけ集めて返すよ。」

「そして将来商品が必要になった場合、先払いする」

「だからこれからも良きパートナーと友達として宜しくね」とジャー君。

なんだかそれまでのわだかまりが一気に解消したような気がした。

そしてとても良い旅ができた。

太陽賞は、株式会社平凡社の初の本格的グラフィックマガジン太陽」の発刊を記念して創設されました。第1回の荒木経惟氏から第34回の伊藤真理氏まで、すでに数多くの受賞者が、写 真界の最前線で活躍されています。太陽賞は、写真界の新次元を切りひらく作品を広く募集し、現代をとらえる清新な写 真表現を試みる新人写真家の輩出を期待し、優れた作品を顕彰することを目的としています」 (はてなより抜粋)

数年前、雑誌太陽が休刊すると同時に賞も休止されました。

当時、写真界の芥川賞と呼ばれ、写真家の登竜門でした。

ひとつのテーマに20点出し、審査を受ける。

最初の年〔1996年〕は1作品だし、最後の5人まで残って悔しい思いを。

翌年、作品2組だし、1組は最後の10作品まで残り、もう1作品は太陽賞に!

先輩方には前線で活躍している写真家が多い。太陽賞を受賞した女性は私だけ。

 

 

 

豚を通して雲南の生活を紹介しています。また、生きている間、人間と共存しているが、最終的には食用になるという現実を伝えたいと思っていました。最初の豚も最後の豚も笑っています。

 

雲南ではいろんな虫料理がある。

 

かつて、とても貧しかった雲南では虫が貴重な蛋白源となっていた。

今でも高級料理。

 

竹の中にいる竹虫はタイ族の高級料理。トンボも食べる。

 

雲南奥地で川原の石の裏に潜むムカデのような砂虫を食べる。

とても砂っぽい味がしたが、一緒に食事したタイ族の友達は美味しいといっていた。

 

酢蟻鍋に酢蟻団子。酸っぱくてたくさん蟻が入っていた。

普通、プロの写真家だったら、ブログやホームページには写真のことが中心かもしれない。

でも、私の場合、中国雲南省と愛犬のことばかり。

 

本来だったら写真観や技術的なことをたくさん書くべきかもしれない。

でも、私は写真に興味がなくても面白くよんでくれるような内容にしたい。

 

大好きな雲南のいろんな面を紹介したい。

大切な愛犬たちについても伝えていきたい。

普段自分が感じていることも率直に書いていきたい。

 

写真の作風は人それぞれ。ある程度基礎がわかればあとは感性の問題。それからテーマも大切かもしれない。

 

私の場合、18年間ずっと雲南を撮り続けてきた。感動した場面やいい笑顔など、自分の心に響いた出会いを写真におさめていく。変化を続けてきた雲南の消え行くものも撮ってきている。

村の豚や愛犬を通じてみた雲南省も撮っている。

そして、最近は自分が感じたことを文章にしてフォトエッセーにしている。

今週は疲れた。。。

まず最初にサニーが荒川の土手で走っていたときにガラスか何か鋭利なもので肉球がグサリと傷つけ、包帯をグルグル巻きに。。。しばらく静かに、とドクターストップ。 活発なサニーに安静にするようにとは大変なこと。

 

 

足が治ったと思ったら近所のワンちゃんを襲撃。。。

駐車場でボール遊びをしていたら、通りがかったワンちゃんを襲って追いかけてしまった(汗)

普段はボール遊びなどをしているとき、他のワンちゃんに目もくれないが、そのとき、ラッキーとハッピーも一緒にいて、先にラッキーとハッピーがワンちゃんに吠え掛かった。

それを聞いたサニーが仲間を助けないといけないと思ったのか、いきなり、そのワンちゃんに襲い掛かって追いかけてしまった。

 

そのワンちゃんは尻尾に全治2週間の怪我。

私は一生懸命謝罪し、治療費を払った。

 

とても可愛いサニー。でも、お騒がせサニー。。。

我が家の近くにワンちゃんが好きではなさそうなドッグカフェがある。

 

3年ぐらい前に開店したときは経営者が別の人でワンちゃんがとても好きだった。

行くと、ちゃんと、サニー、ラッキーとハッピーの名前を覚えていてくれて、可愛がってくれた。

 

それが1年半前に経営者が変わり、雰囲気が一変。

いっても、店長が仏頂面して立っている。

こんにちはも、いらっしゃいませも何もない。

もちろん、ワンちゃんの名前なんて覚えてくれていない。それどころか、自分の方からワンちゃんに近づこうともしない。

 

常連客らしい、大型犬連れのおばさんたちが真ん中で大声で話している。他のお客さんを無視して店長は会話に加わっている。

カフェの注文をしたり、何か頼んでも、店長は無視。

「ラッキーのリードを買いたいのですが」とアルバイトの子に聞いても、

「店長じゃないとわかりません」といわれてしまう。

 

私の友達や犬仲間も「あそこの店は犬が嫌いみたい」といっている。

食べ物もまずくなってきた。珈琲はどぶ臭い。

 

もう時間の問題か??

前回雲南に行った時のこと。

 

村である家にあがってお茶をいただいた。

そこになんと20歳にもなるワンちゃんがいた。

 

その話に盛り上がり、ご主人が夕食を食べていけと言い出した。

 

断るジャー君を一生懸命に引っ張っていて、その様子がおかしくて、

ほのぼのとしていた。

http://www.youtube.com/v/BorXZD5Db2E

物心がついたころから犬が大好きだった私。

母がいうには、赤ん坊のころ、乳母車に乗せて公園に行くと、犬がついてくるほどワンちゃんに好かれていたとか。

そんな私の子供の頃の夢は犬を飼うことだった。

両親はあまり犬が好きではなかったので子供の頃は飼えなかった。

 

大人になってから飼うことに。

最初に飼ったのはゴールデンレトリーバー。でも、7ヶ月で病死。

ペットショップが代わりにワンちゃんをくれた。それがミニダックス。9歳になる、今のラッキー。

その3年後にやはりミニダックスで今6歳になるハッピー。

そして、半年後にゴールデンレトリーバーのサニー。

当初3頭を飼うつもりなかったのに、なぜこんなに増えたのか私にも分からない。

 

でも、今は可愛い私の相棒たち。

ただ、一人で3頭に十分な愛情があげられるのかが今の課題。

ゴールデンレトリーバーのサニーは散歩が大好き。

 

特に荒川で走って、

 

泳いで、

遊ぶのが大好き。

 

でも、荒川にいけないときは突然「食い気」に走る。

 

手作りクレープ屋さんで美味しいクレープをムシャムシャ!

 

可愛いからついつい甘くなってしまう。。

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